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約5ヶ月ぶりのブログ更新でございます。
前回の投稿後、あっという間に初夏が過ぎ夏が訪れ、
上着が必須な秋まっただ中に突入しております。
気づけば、前回の投稿でエントリーを宣言したマラソンまであと数日・・・
ええ、まったく調整も運動もストレッチもしておりません。
私、生きて帰れるんでしょうか。15日。
さておき、昨夜米国にて「iPhone4S」が発表されました。
1時までは起きていたのですが
その後、顔にパックを貼付けたまま深い眠りの底に落ちまして
詳細を見たのは今朝のことでした。
5だと思ってたのに4Sだった
Softbankの独占販売期間よさようなら
なんだよWIMAXついてねぇのかよ!
と、様々な反響がみられ
ガジェット系メディアはこぞって特集を組んでおります。
そんな話題沸騰中のiPhone4S、買うべきか、買わざるべきか。
あくまで私個人の比較検討メモとして、
「買うべき理由」「買わないほうがいい理由」をつらつらと書いてみます。
重ねてになりますが、私個人の生活をベースにした比較検討なので
ニュートラルな意見や詳細を調べ上げたうえでの見解ではございません。あしからず。
■買うべき理由
【1】アプリのトレンドについていけない
現在、docomoのSH03Aと初代iPad(3G+Wifi)を持ち運びツールとして利用していて
iPad購入を決めたポイントに
「iPhoneアプリもiPadで使えるなら一挙両得じゃね」
があったのですが
周りのiPhoneユーザとのアプリに関するトークが、自分の想定以上に話が合わない
という現実に直面しています。
iPhoneはいつでもどこでもサッと出せてすぐに使える手のひらサイズ
対してiPadは(一応女性の私からすると)「よいしょ」と出して使うノートサイズ
起動にかける手軽さが違います。
つまり、“ちょっとした空き時間に使うための”暇つぶしアプリは、
なかなか使いづらいんですね、iPadだと。
加えて初代iPadにはカメラもついておらず
特に写真系アプリのトレンドからはまったく置いてかれています。
みんなinstagramとかワイワイやってて超楽しそう・・・ギギギ
私が現在就いている仕事上、この「トレンド」というものに対して
ついていけないというのは致命的で
今がこう、ついていくギリギリのタイミングなんじゃないかと焦っているわけです。
【2】8メガピクセルカメラ
私が今使っているSH03Aは、発売当初
「業界最新鋭800万画素搭載カメラ!」の呼び声高く
その画質に関しては「ちょっとしたデジカメ」として十分なものでした。
特に食べ物の接写に関してはとても性能がよく
たいしたことない自分の手料理もとてもおいしそうに撮れたり、重宝しています。
歴代のiPhoneを買いしぶった理由として、
この「ちょっとしたデジカメ代わりの携帯」として
私個人の購買意欲をそそるレベルではなかったことがあげられます。
今回の4SはSH03Aと同じ、8メガピクセルカメラ搭載。
ロック画面でもすぐに写真が撮れ、撮ったらその場で編集も可能
(SH03Aの写真編集機能はひどいもんです)
とくれば、これは使ってみたくなるのが人情というものでしょう。
【3】auで発売される!
私の自宅のほとんどすべて、iPhoneの電波が入りません。
山手線の内側でありながら、自宅が半地下にあるからなのでしょう。
Softbankに懇願して電波対策をとってもらうよりも
auから発売されるiPhoneを購入したほうがはるかに楽です。
【4】連動が手間・・・
たとえば、カメラを起動して写真を撮影し、保存した後、
それをメールに添付してTwitterにツイートする。
これ
「カメラ長押し」→撮影(ピント合うのに3秒以上、、確認して保存するのに約10秒)→メール起動→写真を添付→フォルダを選択→画像を選択→メール本文作成→送信→メール画面終了→アプリ(もしくはiモードのブックマーク)起動→自分のツイートを確認
という、流れでやるわけです。
周りのiPhoneユーザと「せーの」でやっても、確実に時間がかかっています。
お食事会等でおいしそうな料理が並んだとしましょう。
みんな「おいしそう!」と写真を撮ります。
私が写真を撮り終えていざツイート!と思っているタイミングでは、
他のiPhoneユーザは「まだー?」という空気になっているわけです。
「あ・・・ごめん」と携帯を置き、いただきますをします。
撮った写真はその後ツイートされることはありません。
寂しい・・・。
以上が、私がiPhone4Sを買うべき理由でした。
では続いて、買わないほうがいい理由を考えてみます
■買わないほうがいい理由
<1>ガラケーだっていいところがある
「買うべき理由」の一つ目に挙げた「トレンドの把握」につながるのですが
ガラケーユーザーがガラケーから情報を得る手段も、日々進化しています。
私がSH03Aを買ったタイミングで始まった「iコンシェル」は、たとえば
週の真ん中に最近のトレンド情報を教えてくれ(magabon提供「トレンド&トピックス」)
週末になると今週の注目イベントや映画を教えてくれます(Walker提供「今週のイベント」)
毎朝の天気や主要ニュースは「iチャネル」から
待ち受け画面にテロップで流れてくれるので
わざわざ何かを起動しなくとも「ああ、今日は晴れだ」とか「今日のおうし座は5位か」
といった情報を仕入れることができます。
こちらが望むと望まざるに関わらず、その情報を目にさせられるわけです。
どちらも、私がTwitterやFacebook等では確実に仕入れきれない情報で
それをプッシュ通知で教えてくれるというのは、
とても大きな意味があると思っています。
ガラケーにだってアプリはあります。
愛用している「jigtwi」は、Twitterを閲覧し
関連リンクをPC環境と同じように閲覧できます。
暇つぶしゲームもたくさん無料で落ちています。
このアプリ市場の動向は、ガラケーたるSH03Aを手放すともう見る事ができません。
<2>まさかの3キャリア持ち
私が就いている職種ではガラケーにおける情報掲載のチェックはとても重要です。
PCで掲載されている内容がそのまま見れることが多いスマフォと違い、
ガラケーサイトでの情報掲載数は厳選されています。
つまり、おもしろい情報が優先的に配信されるわけでして
ニュースサイトのスマフォ版に情報が掲載されているよりも、
ガラケー版に情報が掲載されているほうが「やったね!」となるわけです。
4Sに乗り換えると、このモニタリングができません。
二台持ちというテもあるのですが、そうなると
SH03A(docomo)、iPad(Softbank)、iPhone4S(au)
という、まさかの3キャリア契約者になってしまうわけです。
そんな・・・そんなギークじゃないよ私・・・。
通信費だってタダじゃないんだぜ・・・。
<3>「S」に惹かれない
iPhone3が発表された時、昼休みにジョブズの基調講演を観て
体がわなわなと震えるような興奮を覚えました。これはすごいものが出た、と。
iPhone4が発表された時、そのデザインに感動しました。とにかくかわいい。
3のコロッと丸い感じも良かったけど、4のほうが断然かわいく見えました。
3GSのときは・・・「ふーん」。
ちょっと様子を見ていたところ、存外すぐに4が出た感じでした。
私の感動周期的に、「S」はなんだか地雷を踏むような気がしています。
<4>ちっちゃいんだよ!
父(61歳)が、いい歳こいてiPhoneにしたので、実家に帰るたび
それをいじらせてもらうのですが・・・
画面が(iPadに比べて)小さい!あたりまえだけど!
PCサイト、閲覧できるけど、できるけどさ・・・!!
拡大しないと文字読めないし、読めるまで拡大したらえらいスクロール増えるし!
これで動画を見るとか、漫画を読むとか・・・
ちょっと私には想定不可能です。小さすぎる。
iPadに慣れていると、iPhoneはとてもとても、小さいです。あたりまえだけど!
以上が、私がiPhone4Sを買わなくていい理由でした。
書き上げてみて、現在の気持ち。
うーん・・・
ちょっと様子見かも。

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