2010/10/26

最近観た映画3作品の感想を一挙に綴る!

前回に引き続き。

また最近立て続けに映画を観たので。
備忘録です。




【大奥】(10/1公開)http://ohoku.jp/

2009年度手塚治虫文化賞を受賞したよしながふみの人気コミックを実写映画化。「木更津キャッツアイ」シリーズの金子文紀監督がメガホンをとり、人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也、柴咲コウが主演を務める。
江戸時代、男だけに感染するナゾの疫病がまん延し、日本の8割の男が死に絶えた。女が要職に就き、男が体を売る男女が逆転した世の中、武士道を追い求める青年・水野祐之進は、貧しい旗本の実家を救うため、またかなわぬ恋の相手・お信への思いを断ち切るため、ひとりの女将軍に3000人の美しい男たちが仕える女人禁制の大奥にあがることを決意する。eiga.com編集部


感想:
よくできてた。←えらそうですな

もともと原作が大好きで、映画化するってわかった時に
「なんで杉下(役)が阿部サダヲやねん!!!!」と、ものすごい憤ったのを覚えてます。
でも、実際に観てみると「アリ」だったなぁ。さすが阿部サダヲ。
基本的に、原作を1ページずつ読み進めるように物語が展開しますが
オリジナルのシーンや、「あ、ここは2巻から取ったな」ってシーンもありました。
原作を読みながら頭の中で想像してたことが具現化したようなつくりで
「原作レイプしやがって!!」と思わせないようになってます。
その分、時代劇としての盛り上がりに欠け(水戸黄門でいうところのチャンバラ→印籠シーンが無い)
終始淡々と物語は進み、ちょっと「長い」と感じるかもしれません。

まぁでも欲をいえばキリが無いので。これはこれでよかったです。
とっても優等生な作品でした。




【インシテミル】(10月16日公開) http://wwws.warnerbros.co.jp/incitemill/


「リング」シリーズを手がける中田秀夫監督が、米澤穂信のベストセラー小説を映画化した心理サスペンス。
藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、北大路欣也ら豪華キャストが結集する。
「暗鬼館」という館に、「時給11万2000円で実働7日間」という求人広告につられた男女10人が集まってくる。
仕事内容は24時間監視されるだけというものだったが、2日目に銃殺による死者が生まれ、参加者たちは互いに疑心を抱くようになる。eiga.com編集部


感想:
深夜番組でやってたらおもしろかったと思います。
バナナマン日村の声がよかった。
以上。




【ナイト&デイ】(10/9公開) http://movies.foxjapan.com/knightandday/



「バニラ・スカイ」でコンビを組んだトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び共演するアクション・コメディ。
理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、ある日空港でハンサムな男と運命的な出会いを果たすが、
男の正体は重要な任務を帯びたスパイだった。男との出会いから、何度も危険な目に遭遇するジューンは、やがて男に疑いの念を抱きはじめる。eiga.com編集部


感想:
しばらくぶりに二人を大画面で見たので、第一声は
「老けたなぁ…」
それでも、トムの身体はごつかったし、カースタントなどはそこそこ楽しめました。
「物語の後半になるにつれて、何故かかわいく見える」キャメロンマジックも健在。
ギャーギャー騒がれないように薬を盛られて云々~のシーンが長い。
もっとまとめてくれればよかったのに。
二人の心情などはあまり全面に出ていなくて、ラブ要素は薄い。
『キス&キル』がこれの縮小版と言われるのにはまったく納得できませんでしたよ。
セリフやシーン校正などをループさせているので、英語の勉強になります。
with me.without me. ←良い口説き文句です。




正直、どの作品も「フツー」でした。






最近観て一番おもしろかったのはこれだなぁ。
あざとい演出もあったけど、それでもうっかり号泣しました。
初めて上地くんをかっこいいと思った。

【ドロップ】(2009/3/20公開 ※終了) http://www.drop-movie.jp/


人気お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、「品川ヒロシ」名義で青春時代の実体験を綴ったベストセラー小説を、
自らの監督・脚本で映画化。
不良に憧れて私立のお坊ちゃん中学校から公立狛江北中学校に転校した信濃川ヒロシは、転校初日からアイドル顔のカリスマ不良・達也にあっさりブチのめされるが、口のうまい性格が気に入られ、不良グループに仲間入りする。成宮寛貴と水嶋ヒロがダブル主演、上地雄輔、中越典子らが脇を固める。(eiga.com編集部








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